内定ビジュアルコラム

就職活動

2019/8/20 就職活動

履歴書用証明写真の貼り方について

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皆さんはインターンシップや就職活動で使用する証明写真の準備は進んでいますか。
今回は表情や写り方ではなく、履歴書に貼る証明写真そのものについての注意点をお話しいたします。
私が実際に体験した驚いた例を挙げると、履歴書写真の再利用(一度剥がした跡がある)、背景に景色が写りこんでいる(元の写真の顔を履歴書サイズにカットしている)、今の本人と明らかに変わり過ぎている(2年以上前の写真を使用)などがありました。
以上はあくまでも極端な例ですが、皆さんも採用担当者に良い印象を持ってもらうために以下の事は注意しておきましょう。

 

●履歴書に貼る大きさと写真サイズが異なる
履歴書は3cm×4cm の枠なのに写真が4cm×5cmのようにサイズが違う。
きちんと決められた写真サイズの写真を貼るようにしましょう。
●人物が写真に対してアンバランス
証明写真では被写体と写真用紙のバランスも重要になります。
3cm×4cmの写真サイズでの顔サイズは2.5cm±2mmを推奨します。
また頭頂部も5mmくらいあけるようにしましょう。
●写真をきれいにカットされていない
もともと指定サイズにカットされている場合は問題ありませんが、ご自身でカット
する場合は真っすぐにカットしづらいハサミではなくカッターを使用しましょう
●写真の裏に大学名・名前を記入していない
はがれてしまった時の為に写真裏面に大学名と名前を記入しましょう。
その場合、筆圧が強い方は写真表面が凸凹になってしまうので、ボールペンではなく油性ペンを使用するとよいでしょう。
●写真の貼り方がきたない
水分を多く含むノリでは写真にしわが出来てしまいます。スティック糊でもいいのですが、テープ糊や両面テープなどがおすすめします。

 

証明写真で内定や採用が決まるわけではありませんが、写真で第一印象が決まるので
今一度写真を貼る前に注意して再確認してください。

キャリアカウンセラー

富田 一男

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